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ゲームデザイナーブログ「ゲーム作りに俺の命を懸けるのは間違っているだろうか」

ゲーム業界に憧れて入社したベンチャー企業で突如500万渡されて「全部自分で作れ」なんて言われ、いきなり最難関ダンジョンに放り込まれた経験のあるゲームデザイナーほりPです!笑

Rank.2 CHOOSE A WORK-ゲームプランナーという職業-

ヨーソロー!ほりPです!

 

この、「ヨーソロー!」というのは、僕の嫁である曜ちゃん(詳しくはRank.1記事参照)の口癖で、これを言っておけばまるっと解決できるとっても便利な魔法の言葉です。笑

 

プレイヤーの名前を決めた後は、職業を選択してください。というメッセージが出てきました!

ということで、今回は仕事の話。

僕がゲームデザイナーという職業に出会った話を記事にしたいと思います。

 

ときは、遡ること少し昔。

ほりPが就活生のときの話です。

 

僕はそれまで就職したい会社も職種も特になかったので、「とりあえず適当にどっかの営業でもやるかー」なんて考えてました。コミュニケーション能力には自信があったので、なんとかなるだろうと。

 

でも本当は、ずっとゲームを作りたい、ゲーム関係の仕事につけたらいいなと思ってました。それが夢だったんです。

 

しかし!そのときの僕は、ゲームというものを作るにはプログラミングが出来なきゃいけない。

 

しかも、普通の大学に入っただけじゃダメで、専門学校に行って勉強しないとゲーム開発は無理だ。

 

今思えば何故そんな先入観があったのか謎ですが、たしかに当時その思いはあって、どうせ僕がゲーム業界なんて夢のまた夢だな〜と考えていました。

 

そんな僕が、とある一冊の本に出会ったんです。

 

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 (若干汚れててすみません。それだけ愛読してます。)

 

「アプリ・ゲームプランナー完全マニュアル」

著:岸 知秀・大久保 磨https://www.amazon.co.jp/dp/4800232716/ref=cm_sw_r_cp_api_b4CLybF4V3NRT

 

ぬ?( ゚д゚)

 

ゲームプランナーとは何ぞ?( ゚д゚)

 

実は、この本に出会えたおかけで、ゲームプランナーという職業(役割)があることを知りました。

(ゲームプランナーとゲームをデザイナーはそんなに意味が違わないので、今回の記事は先ほどの本のタイトルに則りゲームプランナーと記載していきます。)

 

僕の代から就職活動の開始時期が少し早くなり、今思えばラッキーでした(就職までの期間が延びたからです)が当時は衝撃を受けました。

 

「もっと早くこの職業を知れたら、もっと早く準備ができたのに!!」

 

3月から始まった就活でしたが一旦辞め、ゲームプランナーになる勉強を本気でやりました。

 

ゲームプランナーの仕事というのは本当にたくさんあって、ゲームに直接関係ない仕事だってあります。例えば発注書の作成だったり、会議の議事録作成などです。

 

そういう仕事は本当にゲームプランナーになってから勉強しようと思って、まず勉強したのがズバリ「企画書の書き方」。これが書けなければプランナーになれないからですね。

 

ちなみに、ゲームの企画書ってみなさん見たことありますか?サンプルのようなものがネットにもちらほら落ちてたり、ご親切に載っけてくださってる方もたくさんいらっしゃいます。

 

見てて感じること、ありますか?

サンプルなのに「面白そうだなぁ」と思いません?

 

企画書って実は、「(金出してくれる人に)面白いことやりませんかっ!?って見せるプレゼン資料」なんですよ。

 

決して、「自分のしたいこと」をつらつらただ並べるだけの資料が企画書ではないんです。

 

今プランナーを目指して企画書を作っている方は特に気をつけたほうがいいです。

恐らく自分の企画だから世界一面白いと思って書いていると思いますが、果たしてその企画書はお金(開発予算)になるでしょうか。

 

企画書のサンプルを見て面白いなぁと感じるのは、(企画が面白いのはもちろんですが)読む人が面白いなと感じてもらえることを意識してその企画書を作ったからなんです。

 

その技をまずは覚えなきゃと察しました。

どうやったらその企画書は面白いと感じてもらえるように見えるのか。

文字の量なのか配置するバランスなのか、はたまたイメージを補うイラストがあるのか。

 

ここらへんの詳しい話はまたいつかやります。あくまでもほりPが独学で勉強して付けた知識ですが!!

 

そうやって本気で企画書の書き方を勉強して、そしてその企画書を見せて受かったのが、僕が500万で作ったゲームをリリースした会社です。

 

会社が許可してくれたらこの前リリースしたゲームの企画書とか載せれたらいいなと考えてますが、上にお願いしてみます。笑

 

僕がゲームを作るお仕事をすることができているのはこの本のおかげだと思っています。気になった方は書店を探してみて下さい!

 

と、ここで!この先も書きたいことがたくさんあるのですが、長くなってきたので続編として次回書きます!(逃げ)

ヨーソローっ!!笑

 

最後まで読んでくださり、感謝感謝です☆

 

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